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・最大掘削径φ3090mm
大径施工に対応するため、呼径3mケーシング(φ3044mm)の装着が可能となりました。
既製マンホールは5号まで可能です。
・自力走行による移動
下部フレームに搭載されたシリンダー装置により間欠走行が可能。
クレーンを使用せずに短距離の移動ができます。
・調芯機能を装備
掘削芯の位置決めはリモコン装置により容易に行えます。
クレーンによる吊上げの必要がありません。
・掘削性能の向上
大口径、大深度施工を可能にするため、掘削回転トルクは980kN-mと従来機より200%の向上、引抜力は980kNで従来機150%アップを果たしました。
・トレーラより自力昇降が可能
アウトリガージャッキのストロークを1200mmに延長し、クレーンを使わずにトレーラの荷台から直接積み下ろしが可能です。作業の際には、トレーラ上で旋回するための冶具を使用します。
・簡単な分解による搬送
本体を搬送する時は、左右の補強フレームを着脱するだけです。最小幅3.3mであるため低床トレーラでの輸送が可能です。 また工期中においても撤去が容易であるため夜間開放ができます。
・ 低騒音・低公害仕様
駆動源はエンジン式パワーユニットを使用。第1次排ガス規制対策、超低騒音型であるため、周囲への配慮も万全です。
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