目視機構により施工能力が向上 特許出願中
三和機材(株)
LH−253−V
製品・技術ニュース2001/7

LH−253−Vの特徴
 従来のレーザ発光器に目視機構を装備し、市販のセオドライトと同様に、施工状況確認が可能で、取扱いが容易になりました。
 狭隘な場所での使用となりますので、専用モニタ表示いたします。
(1) 薄型でコンパクトです。(測量部分で前後幅55mm)
(2) 赤色レーザが発光し、ポジションセンサによる精密測量が可能です。
(3) 赤色レーザは半導体レーザを使用していますので、ガス式に比べ長寿命です。
(4) 望遠鏡+CCDカメラにより目視測量ができます。
(5) モニタは別置きで壁掛けタイプですので、セオドライトまで体を近づける必要はありません。
(6) エンコーダにより測角を行い、モニタケース内のカウンタ部で角度表示をします。
(7) 測角表示は、度分秒及びパーミリ(‰)でボタンにより切り替えます。
全体写真

各面からの外観
写真(真上)
上面
各画像をクリックしてください。拡大写真でご覧になれます。
写真側面 写真前面 写真側面
側面 前面 側面


チェック!  薄型と従来型とでは、これだけ差があります
比較図

仕  様
名称 薄型レーザセオドライト
型式 230×280×646〜671mm(全体)
55×140×539(発光部)
140×250×300(モニタケース)
発光体 赤色半導体(波長635nm)
レーザ出力 約1.0mW
調整機構 正準、高さ、、回転、勾配
勾配最小目盛 0.1‰
勾配精度 ±0.1‰
気泡管 水平及び
気泡管精度 60″/DIV
カウンタ表示 度(3桁)、分(2桁)、秒(3桁)及び‰ *ボタンで操作切替
液晶モニタ 6.5型
望遠倍率 20倍
使用電源 AC100V
使用可能温度 0℃〜+40℃
耐水仕様 防滴構造
付属品 ケース・接続ケーブル



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