平成13年7月24日(火)〜27日(金)の期間で、下水道展2001東京が開催されます。ホリゾンガー推進協会とエンビライナー協会は、平成13年4月に統合され、エンビ・ホリゾン推進協会として生まれ変わりました。エンビ・ホリゾン推進協会・アート工法協会では、機械装置ならびにパネル出展いたします。
ぜひご来場いただき、実機をご覧いただきたく、お願い申し上げます。
下水道展2001東京
[開催期間] 平成13年 7月24日(火)〜27日(金)
[開催時間] 午前10時〜午後5時
[開催場所] 東京ビックサイト 東展示棟第4ホール(東京都江東区)
[当社展示場所] ◆エンビ・ホリゾン推進協会 4-88
◆アート工法協会 4-87
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| サンライナー SEH-508型 |
エンビライナー SH-253-4型 |
@ エンビ・ホリゾン推進協会
塩ビ管やヒューム管等が推進可能な小口径管推進工法機サンライナーおよび低耐荷力方式・高耐荷力方式の機械装置を以下にご紹介いたします。
【出展品目】
1.サンライナー SEH-508型
長年の小口径管推進工法の経験と技術を結集して開発された最新鋭機です。主な特長は、
@掘削トルクは最大10000N-m(1020kgf-m)、推進力は800kN(82tf)に達し、φ2000立坑推進機としてはクラス最大級のスペックを誇ります。
A耐久性が大幅に向上した新型ピンチ弁により、高水位地盤においても排土量の調整が可能となり、泥土圧方式が確実になりま した。
Bクラス最大級のパワーとディスクカッターヘッドにより、礫層や岩盤等の難条件下においても優れた掘削性能を誇ります。今回は呼び径φ350oのベアリング支持式ディスクカッターヘッドを搭載いたします。
Cφ150〜φ500の塩ビ管、あるいはそれに相当する鋼管、ヒューム管等のさまざまな異種管に対応し、発進立坑は最小でφ2000oから推進可能な低耐荷力・高耐荷力方式兼用機です。
2.エンビライナー SH-253-4型
◇φ200ディスクカッターヘッド
◇新型レーザセオドライト
φ1500のケーシング内より発進可能なオーガ方式/泥土圧方式一工程式の推進機です。本機は新たに調整機構を装備しました。適応土質が広く、管材はSUSカラー付直管およびスパイラル継手付直管φ200〜φ300の1m管ならびに一部リブカラー付直管も使用可能です。新型の呼び径φ200oのディスクカッターヘッドを搭載出展いたします。また従来、目視が不可能とされていたSH-253型用に新しくテレビカメラ付レーザセオドライトが開発され、目視が可能となりました。
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| 新型の呼び径φ200 200oディスクカッターヘッド |
施工管理装置 |
3.施工管理装置(SEH-508型に搭載)
今やIT化の時代、建設CALS(Continuous Acquisition and Life-cycle Support)への取り組みの一環として、新型施工管理装置を開発してまいりました。通信機能を装備し、遠隔地においても推進機をリアルタイムに監視できます。また、記録されたデータにより帳票類の作成が容易となります。
A ぐるっと回って立坑すいすい造ります (全周回転式立坑構築工法)「アート工法」 アート工法協会
アート工法は、全周回転式立坑機(アート機)により円筒形のケーシングを内部掘削しながら回転圧入することにより立坑を構築する工法です。鋼製ケーシングは無論のこと、鉄筋コンクリート製ケーシング(MMホール)を直接圧入することが可能で、『地中に不要物を残さずマンホールを直接造れないだろうか』という皆様のご要望を実現した工法です。
アート工法が対応するケーシングは、鋼製では呼び径φ1500o〜φ2500o、RCケーシングでは内径φ900o(MM1号)〜φ2200o(MM5)です。
【出展品目】
アート機 ART-200TE型
今回は、MM3号をチャックしたφ2000用のART-200TE型を展示いたします。
回転圧入動作もご覧いただけます。
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| 全周回転式立坑構築工法 |
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