アースオーガーサービスレター
No.003(平成12年9月20日発信)

オーガーとバックステーの当たりについて

 日頃より、弊社製品をご利用いただきましてありがとうございます。
 D−120Kオーガーで施工中に回転リーダを回転させたところ、キャブタイヤ・グラウトホース受がベースマシンのバックステーに接触し、グラウトホースが落下するという事象が発生しています。
 ベースマシンとの組み合わせによっては、リーダを回転させた時に上記のような当たりが生じる場合がありますので、十分ご注意ください。

 1.バックステー近傍、もしくはバックステー取り付け部(ホルダ)より下方でリーダを回転させない。
 2.リーダを回転させた状態で、オーガー昇降をさせない。

 今後とも、よろしくお引き立てのほど、お願い申し上げます。